歯磨き粉の選び方

年齢を重ねていくと、自分では気がつかない部分も老化が進行しています。

顔なのにできる、シミやシワは自分でも鏡をみれば認識ができますが、体内の老化は見つけることが難しいです。

そんな老化の一つになるのがお口のトラブルです。

歯茎が痩せてきたり、歯が動揺するなどになる歯周病になる人が全体の八割を超えています。
歯周病は、最後は歯が抜けていく恐い病気です。

そんなトラブルを改善するには、正しい歯磨きと予防歯科の観点からの歯磨き粉を選択することです。
歯周病になってしまうと、少しでも進行を抑えることが大切です。
そして、それができるのが自分自身の毎日の歯磨きです。
その際の、歯磨き粉には基本成分が研磨剤・湿潤剤・発泡剤・香味剤のものは化粧品に分類されます。
また、これとは逆に薬用成分が添加された医薬部外品の2つがあります。

自分が求めている症状を予防する効果があるのを選ぶことが重要です。
まず、その成分を確認をして、自分のトラブルと合わせて考えると選ぶときに迷うことがなくなります。

歯の汚れを磨いて、落とすことが歯の健康には大切なことです。
歯の磨く方も、歯科衛生士の指導を受けてキチンとすると歯や歯茎は改善していきます。